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2016年8月30日 (火)

仕事を辞めた話①

どうも。あきらです。

ここは私のブログなので、圭さん(嫁)の方ではあまり書かれていないことを書こうと思います。
手始めに、私が仕事を辞めた話について。
面白くない暗い話なので、興味ない方はスルーしてくださいね。



私は看護師資格を持っています。
一時期は病院で働いていました。それなりに。

仕事はやりがいもあったし、楽しさも感じられました。
仕事が好きでした。

ですが、それ以上につらい部分がたくさんありました。

もともとあまり器用な方ではありません。要領も良くないと思います。
新人時代はかなり不出来で無愛想だったため、毎日つきっきりで上からの「手厚い指導」がありました。(いま考えるとただのパワハラなのですが、当時の私はありがたい指導だと思い込もうとしていました)
加えて、夜勤や急患対応に追われたり、人手不足による不安が耐えなかったり、上からの指導や職場環境に理不尽さを感じたり、仕事の相談をできる相手がいなかったり、まあ色々。

中堅と呼ばれる頃には腹痛と頭痛、吐き気が付き物になり、小さなハゲを何度か繰り返すようになりました。
常に人目が気になり、自己評価を下げ職場ピエロになることで自分を守ろうとしていました。
同期のスタッフがいないため、ほんの些細な仕事の愚痴が誰にも相談できず、溜め込んでいるという自覚もいつからか麻痺していました。

それでも上からの評価がそれなりにあったため、職場での居場所はありました。
「仕事ができる」という他者評価だけが私のアイデンティティを確立してくれていました。



…色々思い出して気落ちしてきたorz
重いけど、でも自分が文章に残しておきたいことではあるので、すみません。
気が向いたら続きを書きます。

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