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2016年9月 1日 (木)

仕事を辞めた話②

どうも。あきらです。



圭さんにここがバレました。


はっや。

くそ…やはりランキングチェッカー侮れぬ。
あいつ、いつもブログ村のぞいていたものなあ。

まあ、想定内です。気にせず書きます。
やっほー圭さん見てるー?



さて、仕事を辞めた話の続き。
案の定暗いので、興味ない方はスルーしてくださいね。




他者評価だけで職場での自己を確立していたあきら。
だがしかし、そのアイデンティティが崩壊する日がやってきました。

きっかけは、自分が起こした1つのミス。

幸いなことに、患者さんの命に関わるミスにはなりませんでした。
そして、いま冷静に考えると、決して私だけの責任ではなく、たくさんの人の小さなミスが重なった結果起こしてしまったミスでした。

それでもミスはミスです。
自分が確認さえしていれば防げたミスであり、当時の私にはかなりのショックでした。

職場は私を責めません。
淡々と起こったミスのフォローをし、原因を調査し、再発防止の対策を立てていきます。

誰も責めなかったのは、私があまりに落ち込んでいたので、職場なりの気遣いだったのかもしれません。
もしくは、私の失敗など何も感じていなかったのかも。
しかしそれが私にはとても恐ろしく感じました。

「みんな口に出さないだけで、本当は私をダメなやつだと思っているんだ」

根拠のない不安で自責の念はどんどん膨らんでいきます。
また失敗することが心配で、過剰なまでに確認をし、挙動不審な行動が目立ってきました。
仕事中でも家でも、ところ構わず目に涙が浮かんでくるようになりました。

この頃から、わたしの夜がひどく長く感じられてきました。




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